Tシャツの歴史その1

オリジナルTシャツのスカイTシャツ

2014/10/17 更新

Tシャツの歴史 その1

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Tシャツの歴史 その1

私たちの今着けているTシャツの歴史って、誰も考えてこなかったようなことなのですが、
実は結構研究されて、歴史考察などもなされているのです。

このページでは、私が知っているだけの事に付いてお話してみたいと思っています。

私たちの生きるこの今の世から100年以上も昔のこと。
時代は、第一次世界大戦のころ、アメリカ軍が、ヨーロッパ遠征にてであったのが、ヨーロッパの農民の着用していたアンダーシャツが、その元となっているとの事です。

このTシャツは、当時アメリカ軍に支給されていたシャツに比べ、実に着心地が良いために、当時の兵士の間では、このアンダーシャツをアメリカ 本国に持ち帰る動きが活発化していきました。

このシャツの評判が、兵士からあまりにも好評だったため、アメリカ軍も正式採用に踏み切ることにしました。その色は、カーキ色という、濃い緑色をしたアンダーシャツを支給されたのでした。

それまでのアメリカ軍兵士に支給されていたシャツは兵士の間からは不評であり、そのお陰で、このヨーロッパから持ち帰ったTシャツは、実用性に優れていたため、好評だったのが、軍の目に留まった・・ということなのでしょうか。

その後、第二次世界大戦では、アメリカ軍の間で支給されたこのカーキ色の新しいシャツは様々な土地で、着用されるだけではなく、様々な局面で使用されていました。

今でも、アメリカ軍は、カーキ色のTシャツを正式採用しています。
実際のアメリカ軍兵士を見てみたとき、または、軍の払い下げやなどでよく見てみる機会が多いと思います。(迷彩色のTシャツも、その派生品ということなのでしょうか。)

アメリカ軍でそのカーキ色のTシャツが活躍し、第二次世界大戦終了後、アメリカ国内へと帰ってきた若い兵隊のあいだで、このカーキ色のTシャツを好んで着用する者が増えていきました。

これは、これまで「下着」だったTシャツが、アウターウェアとして市民権を受ける前夜・・といってもよいのでしょうか。アメリカ軍がTシャツの流行ファッションのカギを握っていたというのは、ちょっと驚きでしたが、その戦後においても、軍から支給されたTシャツは、若者達に、次第にファッションとしての認知が広がっていったのです。

特に、銀幕スターが、この若者文化の流行を取り入れたのは、計り知れない影響がありました。
1950年代に公開された映画の中で、映画俳優であった、ジェームス・ディーン(後に愛車のポルシェで事故を起こして亡くなった際には、多くの若者が悲しみました。)らが、その中で演じている姿が、革ジャンにTシャツという姿であり、この姿が、後に若者達の反抗のシンボルへと変化していき、次第に、自由を求める若者達のヒッピー・ムーヴメントに繋がっていくのです。

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2016/4/27 更新